オヤジのあくび

タケさんの気楽に行こうよ道草人生の続編です。

短歌

ぼくの変哲もない日常詠 1861〜1900 ○7171900ユニットで 息子が叩く ドラム音新着動画 見る親二人 1899投票に 行けば初めて 一番乗り投票箱見て 鍵確認す 1898演奏を 控え今日から 正座せよ琵琶の稽古で 足がしびれる ○7161897飾らずに 素顔で笑顔 見せるよ…

ぼくの変哲もない日常詠 1801〜1830

◯6201830江ノ電の 読んで学んだ 百年史行の間に テツ愛溢れる 1829抽選で ソフトとサッカー 当たったよ!オリンピックの 楽しみ増えた ◯6191827琵琶を弾く 時間がゆるりと 流れ出すロックンロールに ないタイム感 ◯6181826結局は 子どもを褒める それでよし…

ぼくの日常詠1781〜1797

○6081797思い切り 歌った成果 出せたかな?ステージ終わり これにて散開 1796耳下痛く 早めに起きて 薬飲む何だか緊張 今日は指揮する ○607今日の献立は冬瓜スープ。1795冬瓜を どう教えるか 昼談義うんちく傾け さすが先生 1794プルプルル トルルルズーと …

ぼくの日常詠 1761〜1780

1780アカペラで 中島みゆき ユーミン歌う 一味違う 表現目指し 1778横浜港 百六十年 騒がずに静かな節目が あってもまたよし ○0530法然上人の弟子が処刑される場にいる放免の姿1776 処刑場 異類異形の 者立てり紺の装束 許されし人 1775散髪屋 先客六人 座り…

ぼくの日常詠 1741〜1760

1760パート毎 何度も歌って みた結果つかんでくれたか? 最終練習 1759新曲が 始まり響き 楽しかりクイーンと違う 新しき味 ○524日本中を測量した伊能忠敬は、それほど頑強な体力の持ち主ではありませんでした。1758 歴史上の人物忠敬は 身体意外に 強くなく…

ぼくの日常詠1721〜1739

○518 1739深い息 声にのせれば 音変わる生きている様 なぜか伝わる ○517 1737 木汗ばむ日 木陰歩けば 吹き抜ける団地ビル風 帰る背を押す 1736全体で 声潜めてる 子が目立つ人数減らせば しっかり歌えり 1735汗かけば 首にパタパタ シッカロール今年の夏も …

ぼくの日常詠1701〜1719

1719見学の 感想聞けば おもむろにロシア民謡 聴かせてくださる ○05101718木彫を 出品したと 報らせ聞き集う仲間の 懐かしき声 1717どんな曲 どんな感じと 問うてみるここから始まる 自分の歌が 1716運動会 応援練習 始まった振り付け歌う コンバットマーチ …

わがわからん和歌集 20190603

○05051700マイク持ち 練習してみた カルテット生声にない 世界広がる ○05041699部屋整理 出てきた手塚 ピンバッジ自分の書棚に 彩り添えむ 1698スイスイと 代車バイクで 街中へアクセルブレーキ 加減わからぬ 1697坂道を エンストバイク 押し登る蝿来てとま…

わがわからん和歌集 20190529

1680歌仲間 サザンアレンジ チャレンジすリズムに苦戦 LoveAffair 1679キューバ国 日本語教える 先輩を囲みて歌い 飲み語る楽しさ ○4271678久しぶり 切符を買って 電車乗る当然が不便に 変わる時代よ 1677一日中 歌って指揮して また歌う三団体は さすがにハ…

わがわからん和歌集 20190527

◯4211660タブレット 我がよき友よ 分身だ君は私と 家で留守番 1659機種変更 ようやく携帯 買い替えぬ古きよきもの ケータイになし 1658 幸アカペラの 見学いらした 男性は86歳 歌える幸せ ○420おえコラの見学者が毎回毎回10人を超えているのは凄い!1657見学…

わがわからん和歌集20190522

1640血反吐吐く ボクサーの歌 編曲すパンチの音と 痛み感じて ○4141639ニラレバを ぱくつきながら 語り合う時を隔てた 互いの近況 1638恋人を 想う甘さが 歌えるか?シャイなオヤジが ファニタをハモる ○413アカペラで訪問演奏。1637生演奏 何が起きるか わ…

わがわからん和歌集 20190520

1620 息届き物 連絡待って 家の中手持ち無沙汰な 日長嘆息 ○407今日から還暦ステージ練習が始まる。1619思い切り 本気で歌えば それでよしうまい下手など 関係ないのさ 1618パート練 している間は 暇なのよ楽譜を見つつ 指揮者は孤独 1617投票に 来る人たち…

わからん和歌集 2019 弥生下

1600しゃがみ込み 募集ビラ貼る 掲示板道の向こうに 満開の花 1596夜明け前 これから動く 一日に闇にて静かに 我待つ何かが 1595燃えかすで ポンコツだけど 歩けるか?バスには乗らず 帰る坂道 1593yスリッパを 借りて廊下を 進みたりショートケーキと 別れ…

わからん和歌集 2019 弥生中

1565指揮法は 技術じゃなくて 気持ちだけタクトを振れば 自然と湧く音 1563晴れ姿 袴でそろそろ 歩く様春風好天 卒業の朝 1562缶バッジ 息子のバンド 売り出した何でも試す その意気ぞよし 1549陽光に つぼみ染まりて 雲動く時は止まらず 迫る旅立ち 床屋に…

わからん和歌集 2019 弥生上

1533電車待ち 空色駅舎に 菜花揺れ何も聞こえぬ 浜金谷午後 1530上手い下手 きれいかどうか 二の次で本気でその子 歌えばOK 1523かかりつけ 初めて撮った レントゲン白く小さき 我が心臓よ 1522取れたわけ 歯がボロボロだ 宣告す身体が告げる 老いの入り口 1…

わからん和歌集0318

○アカペラ詠1492レクイエム 大きなのっぽの 古時計想いを込めて ハモりたい歌 1489呼吸法 二人で共に 確かめようゆったりテンポの 課題克服 1425ちょい呑みに アカペラ仲間と 梯子酒思わぬ店で ライブに出会う ○おえコラ詠おえコラはハーモニーの温泉かなぁ1…

わからん和歌集0313

○生き様・指針詠1500温かな 春一日を 寝て過ごす残りの季節 乗り切るために 1499一つずつ 自分の一部 失くしゆく歯が取れ次は 何を失くすか 1409いつもより 一本遅い 電車乗る心を鎮め のんびり帰ろう 1408焦るなと 言い聞かせれば 上手くいく制御可能な 自…

わからん和歌集 225

○時事・社会詠1386初めての 全豪制覇 おめでとうついに一位だ! 大坂なおみ 1380ありのまま 笑い泣きする 尾畠さん忘れた自分の 心見つけり 1379まっすぐな 心生き方 共感す九州目指し 歩く尾畠さん 大坂なおみ選手全豪ベスト4へ1369あどけなさ 笑顔が人気 …

わからん和歌集 220

○子ども・教育詠1395音を出す 前と後とが 大切と合奏授業 子どもに説きし 1391入試前 自習頑張る 六年生丸める背中 鉛筆の音 1382塾へ行き 生徒と会話 おもしろき教えていながら 若さ吸い取り 1378飛び入りで 全校の歌 指揮をするこの時自分が 自分らしかっ…

わからん和歌集 218

○アカペラ詠1390アカペラの 歌声変わる その瞬間オーロラのよう 空気染まりぬ 1365アカペラで パート一人で 合唱す聴いたメンバー 歌声変わりぬ アカペラ新年会 華屋与兵衛にて1339好奇心 旺盛な人 集まりしアカペラチャレンジ だから歌える 1338アヴェマリ…

わからん和歌集 204

生き様・指針詠1381Run out 一週間の エネルギー底をついたら また蓄えむ 胸を張って、未来を語れる大人になりたいけど…。1340成人の 式を迎える 若者に明るい未来 語りかけたし 1308DIY 自分のことは 自分でやる当たり前だが 深い意味あり 1301髪を切り 鏡…

私選歌集20190121

○子ども 教育詠 1271 学校の 仕事も音楽 楽しけり 仕事か趣味か 曖昧な気する1230 6年自作 思い出の曲 発表す 拍手が起こる ステキな旋律1229 放課後に 卒業の歌 話し合う ひろい世界へ 我も飛び立つ1224 三日ぶり 学校行けば 違う星 舞い降りたった 我異星…

私選歌集20190116

○音楽詠 1287 紅白で 桑田とユーミン デュエットだ! 二度と見られぬ ステージ楽し1286 息子より バンド活動 話聞く 今しか出来ぬ こと羨まし1282 友人に 塗装頼んだ 琵琶戻る 黒く仕上がり 音もよく鳴る1269 アカペラの 録音聴きつつ 塾へ行く 不思議と気持…

私選歌集20190114

○生活・家族詠 1298 床屋さん 段差二段で 刈りにくい 還暦過ぎて 初めて教わる1294 新年会 親族揃い おめでとう 近況語る 笑顔嬉しき1293 一年の 感謝を込めて 札納め 今年も平和な 年を願いつ1292 初詣 家族と共に 寒川の 社参れば ねぶた輝く1291 年賀状 …

私選歌集20190109

○生き方 標語詠 1297 駅伝に 元気もらって 明日からは 今年の仕事 スタートを切る1288 おめでとう 言うたび一つ 歳を積む リセットかけて 一年歩まん1268 老けている 暇があるなら 楽しもう 花の60 実りの701255 ふとよぎる 来年何を しようかと 思い巡らす …

私選選歌集1224

子ども・教育詠 1178 五年生 今日は発表 冬景色 上手い下手より どう歌いたいか?1152 子どもらと 会えば湧き立つ エネルギー これを元手に 40年間1126 久しぶり 朝から5コマ 授業する テンション高く 疲れ感じず1115区小学校児童音楽会。 1112 ステージで …

私選選歌集1219

音楽詠 1190 ケアプラザ 我らをもてなす スタッフの 笑顔に応えん いざ歌おうぞ1189 里の秋 見知らぬ人が 同じ場で 練習もせず 歌うは奇跡1172 ストトスタ ババラパパパラ ドドツツカ リズムの饗宴 ジャズの喜び1171 ほとばしる 自由なリズム 即興感 今ここ…

私選選歌集1217

標語詠 1194 どうすれば 三つの悪を 終わらせる? 自然破壊に 差別戦争 1175 グーグルに 何でも頼めば それで済む 人類何を していくべきか?生活詠 1197 久々に 動き始めた 平和鳥 小さな部屋の 時を刻んで1186 金曜日 昼過ぎ漂う 安堵感 今週もまた 仕事が…

私選短歌集1203

○旅行詠 1038 新座より 平林寺向け 歩き出す ビルの上にぞ 鉄腕アトム1036 平林寺 入りて吸い込む 武蔵野の 雑木林に 秋の涼気ぞ1035 野火止の せせらぎに沿い 歩き行く 雑木林の 平林寺近し ○音楽詠 1065 心より 湧き出でてこそ 歌になる 補う技術は 化粧に…

私選短歌集 1128

○教育・子ども詠 1086 子どもたち 会えば元気が 蘇る 騒がしけれど 楽しきひととき1084 緊張感 足らぬ自分が 情けなし 売りがもうない セコハン先生1054 久しぶり 研究授業 参観す 昔と違う 教える音楽 1049 大先生 呼ぶ同僚に ポンコツの 出る幕でないと 寂…