オヤジのあくび

タケさんの気楽に行こうよ道草人生の続編です。

カリンカソロ 再び

カリンカソロ 再び

もうないだろうと自分自身の中で完結していたはずのことが、再び眼前に登場する。それが今回のカリンカソロにも当てはまる。5月に駅近くの病院ロビーでミニコンサートがあるのだが、そこでまたもや指揮者の指名を受けてしまったのだ。しかも今回は歌う部分が延長され、従来各パートが歌っていた主旋律もソロが歌うことになった。
新しく編曲し直された楽譜が配られて歌ってみると、従来の波動砲的な一発芸的な発声は通用しないことが、わかってきた。私は元がバリトンなので、ロシア民謡らしく?胸声のままパワーで引っ張る発声を今までは試みてきたのだが、歌う部分が増えたことで、身体に負荷がかかる歌い方は通用しない。そこで今回は、テナー的な頭声発声で歌ってみることにした。さて、どうなりますか?






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