1640
血反吐吐く ボクサーの歌 編曲す
パンチの音と 痛み感じて
○414
1639
ニラレバを ぱくつきながら 語り合う
時を隔てた 互いの近況
1638
恋人を 想う甘さが 歌えるか?
シャイなオヤジが ファニタをハモる
○413
アカペラで訪問演奏。
1637
生演奏 何が起きるか わからない
一回きりの 歌そこにあり
1636
ケアプラザ 皆で懐メロ 歌う時
大きな声と こぼれる笑顔
○412
今日も寒く小雨がちらついた。
1635 傘
傘をさす ささずに行くか 迷う人
黒雲恨めし 北風強し
とにかく不協和音の連続なのだ。
1634
音取れど 王孫不帰は カオスにて
平和を願う 読経のようなり
「賛美歌・唱歌とゴスペル」大塚野百合さんを読む
1633
祈りとは 心の中の 炎なり
救い求めて ゴスペル歌え
○411
1632
展望台 桜仰ぎて また登る
開ける眺め 一見価値あり
思金神社は急段の上
1631
社へは 急な階段 一歩ずつ
登った喜び 神の知恵かも
1630 幸
餃子噛み 肉汁流れる 幸せ感
午後のパワーが 舌から垂れ行く
○410
1629
いつもより 稽古の言葉 厳しいが
孫の進学 喜ぶ師匠
1628 昨日スシローで穴子寿司を取り忘れたら、来なかった。
回る寿司 取り忘れると もう来ない
巡り合う人の 幸せに似て
駅前にビラを貼り替えに行った。寒い日。
1627
氷雨降る 四月の駅は 身を固め
無口に人が 傘開き行く
○409
1626
暇ならば すーっ飛ばして きたことを
じっくり取り組む チャンスと思う
1625
詩を読んで イメージ膨らみ 息吸えば
歌声染まる 白秋の曲
1624
ふざけあう 弾みで線路へ バッグ落ち
拾う駅員 固まる生徒
1623
ベルが鳴る 駆け込む乗客 挟まりて
焦る駅員 電車動かず
○408
1622
大人っぽい 歌を探して 「ジョニィへの
伝言」アレンジ 6度決まるか?
1621
昨日より 始まる練習 盛り上げん
鼓舞する原稿 皆応じるか?