人生、所詮現世に居候
いそうろうは、同居の身であり寝食を共にしている。何か役に立っているかと言えば、そんなこともなく、まぁ厄介者なのだ。
自分が世の中のど真ん中で頑張っているかのような錯覚に陥っている政治家はスルーして、大概の人は、この世に80年から100年くらいの期間、間借りさせてもらっているだけなのだ。
そんなに大袈裟にこの世や人様の役に立つこともなく、まぁほとんど無駄飯食い。けれどそういう人でも片隅に居場所があるところがありがたいわけでして、いそうろう的な存在を排除する社会はかなり窮屈だと思う。