オヤジのあくび

タケさんの気楽に行こうよ道草人生の続編です。

桑田の歌がいつもそこにあったっけ 8

 みんなのうた

サザン活動の復帰に合わせて、発売された曲。「みんなのうた」と言えば、誰しも子どもの頃から慣れ親しんだNHK「みんなのうた」を連想するが、再び動き始めた「サザンの仲間」「サザンを待ってくれていたファン」が「みんな」なのだろう。

この曲は、ライブでのお決まりがいくつかある。
?ファンが曲に合わせて両手を左右に振ること
?お得意?の水撒きが催される??こと
?桑田が頻繁に歌詞を間違えること???などである。
 さて、その歌詞だが、あちらこちらの歌から歌詞を拝借して、つぎはぎしたような歌詞である。(ex「愛をとめないで」オフコース)「いろいろな作詞家の言葉が散りばめられているという意味でも「みんなのうた」なのかもしれない。

 ヒットしていた当時、カラオケに行くと必ずサザンを歌う友人がおり、サビの部分を適当にハモっては楽しんでいたものである。「みんなで声合わせ、とんでゆけ〜 やがて雲の切れ間から 風のハーモニー」この曲の楽しさは、一
度聴けば誰にでも、わかる楽しさだ。知らないうちに口ずさんでいる自分に気づく・・というわかりやすさが「みんなのうた」の真骨頂なのだろう。